- 2011-05-27 (金) 17:59
- その他
探偵を扱ってるマンガといえば「名探偵コナン」や「金田一少年の事件簿」などの作品がありますが、このような媒体において「探偵」という職業はよく取り扱われていますが、「興信所」というものは、あまり取りざたされてないように思います。
興信所をメインに扱う漫画というのもないので、最近の子供たちは「探偵」は理解していても、「興信所」はなんのことだか分からないようです。
実際にこの興信所というのの活動を追ってみますと、内容はほとんど探偵と変わりません。
むしろ、同じといっても過言ではありませんし、「探偵」や「興信所」はもはや同じ業務を指している言葉であり、タオルを手ぬぐいと呼んだり、ハンカチと呼んだりするのと同じような感覚で、捉えるべきだといえます。
私も最近まで、興信所と探偵社に、何か大きな違いがあるものだと思いこんでいましたが、実際に調べてみると、そういったものが何もないことに非常に驚きました。
あえていうならば、イメージの違いがある、ということは否めません。
私自身、テレビやマンガのイメージをそのままに、「探偵」は殺人にからむ派手な業務のもの、「興信所」は浮気調査など、ごくプライベートな問題を調査するものだと考えていたところがありましたが、あまり差がないと言うことは、名称へのイメージだけが一人歩きしている状態だと言えるのでしょう。
私もあまりよくこの二つの定義を分かってなかったので、興信所と探偵社の違いについては、今後はもう少し歴史を追って調べてみようと思います。
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